工場のなかで動いている設備を、チップができる順にご紹介します。
チッパー機
木材を砕いてチップにする、工場の心臓部です。投入口は32cm×13cm。ここに入るサイズなら、長さは問いません。
スクリーン(選別機)
砕いたチップをふるいにかけて、大きさを揃えます。サイズの大きすぎるものは、再度チッパー機に投入されます。。
搬出コンベア
選別が終わったチップは、コンベアでサイロへ運びます。木材の投入からここまで、ひと続きの流れです。
チップサイロ
出荷を待つチップの置き場です。屋根の下で保管するので、雨に濡れず乾いたまま出荷できます。
重機(ユンボ)
ユンボは木材カッターを装備し、大きな木材は一時破砕を行うことでチッパー機に投入可能なサイズにします。柱材や丸太にも対応できます。
運搬トラック
木材の引取りを行う8tトラックです。木箱(バッカン)ごと積んで、そのまま運べます。木材の量が多い場合は引取に伺います。